モバイルSuicaのチャージにはオートチャージ、銀行チャージ、携帯電話会社のキャリア決済などの方法があります

モバイルSuicaとは、乗車カードや電子マネー機能に携帯情報端末が一つになったものです。電車に乗ったり、買い物が出来たり、定期券やグリーン券・新幹線の切符も買えたり、いつでもどこでもチャージ出来たり、使用履歴を確認したりと多様で、幅広く使えて紛失した時の再発行も可能となっています。

モバイルSuicaを始めるには、会員登録と対応している携帯情報端末やクレジットカードが必要です。電子マネーのチャージは、クレジットカード、オートチャージ(自動改札で設定した金額で自動的にチャージ)、銀行チャージ(モバイルバンキングを契約している方のみ)、携帯電話会社のキャリア決済という方法があります。

それぞれの方法の特徴は、クレジットカードの場合、時間も場所も選ばずに出来る所です。オートチャージ機能では、自分で操作しなくてもチャージ残額が一定金額以下になると自動的にクレジットカード決済される所が最大の特徴となっています。

銀行チャージは、支払いを銀行口座に絞って済ませたい方に向いている方法で、対応している銀行は、みずほ銀行・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行・じぶん銀行の4行で、モバイルバンキング契約済みの方が対象になります。
ただし手数料が掛かるので、確認してから利用する事をお勧めします。

携帯電話会社のキャリア決済は、携帯電話料金と一緒に支払いたい方に適しており、対応しているキャリアはNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルで、スマートフォンで、EASYモバイルSuica会員の方が対象になります。

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カテゴリー:Suicaカード

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