ファミマTカードで自動車税をクレジット払いできるのか

2012年9月30日までは、自動車税や固定資産税、国民年金保険料などの税金類は、ファミマTカードによるクレジット払いで支払う事ができましたが、現在ではできなくなってしまいました。

かつて、こうした税金類の支払いをクレジットでできるカードはファミマTカードしかありませんでした。
それゆえ、税金類のクレジット払いが終了する前にファミマTカードの申請をした人の中には、このサービスが目当てで加入したという人も多くいました。

しかし、ファミリーマートが発行しているこのTカードで支払えるのは、もちろん税金に関するものだけではありません。
電気料金、水道料金、ガス料金、電話料金といった公共料金や、通信販売の代金、損保ジャパンなどの保険料など、その他に分けられる料金などは、クレジット払いする事が現在でも可能となっています。

さて、ファミマTカードによる税金類のクレジット払いをすると、ポイントはどれくらい還元できたのかと申しますと、ポイント還元率は200円で1ポイントとなっていました。

ショッピングの場合は100円でTポイントが1ポイント貯まるので、買い物の時と比べるとあまり貯まらないように思えますが、税金類は支払うべき金額自体が大きいものなので、200円で1ポイントでもその恩恵は十分あったのです。

それゆえ、自動車税などの税金をクレジット払いできなくなった事は、利用者にとってはとても衝撃的な事だったと言えるでしょう。

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カテゴリー:Tカード

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