知っていますか?UCカードとMasterカードの違い

現代は、「クレジットカード社会」とも言われているほどクレジットカードが普及しています。
1人で2枚、3枚と財布の中に入れている人も多いことでしょう。

ところで、普段何気なく使用しているクレジットカードですが、なぜ「UC」と「Master」という2種類のマークがついているのだろうと思ったことはありませんか?
まず、UCカードはカード発行会社です。

主に、審査・カード発行・サービス(ポイント管理やキャンペーンなど)・請求や引落などのカード業務を行なっています。
加盟店からの、利用額に応じた「加盟店手数料」を徴収して運営しており、日本国内の加盟店で使える国内ブランドです。

一方のMasterカードは、1966年にアメリカでクレジットカードを発行していた複数の銀行が設立した組織が前身で、クレジットカードの国際ブランドの一つですが、自社カードは発行していません。

国際的なクレジット決済システムを持っており、世界中のカード発行会社に提供しています。
つまり、カード発行会社に自社ブランドを搭載する権利を与え、利用に応じた手数料を徴収することで収益を得ているのです。

カード発行会社と提携することで、両社にとってより幅広く利用の枠が広がるメリットが生まれ、これにより、まさに世界中で使えるカードとなっています。
クレジットの和訳は「信用取引」で、便利な反面、落とし穴もあることを肝に銘じて、クレジットカード会社から信用を得られる使い方をしましょう。

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カテゴリー:UCカード

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