年会費に着目して、自分に合ったビューカードを選ぼう

ビューカードは、JR東日本管内の路線を使って通勤通学をしている方にお勧めしたいカードです。
定期券、Suica、クレジットカードの3役を1枚でこなす定期券一体型カード。
自動改札をタッチするだけでカードに入金できるオートチャージ。

定期券やきっぷ、Suicaのチャージをすると3倍のポイントがつき、そのポイントがさらにSuicaとしてチャージできるビューサンクスポイントなど、お得で便利なサービスがたくさんあります。

このように便利なクレジットカードですが、年会費はクレジットカード選びに共通する重要事項、どのような仕組みになっているのでしょうか。

ビューサンクスポイントが付与される株式会社ビューカードから、直接発行されるカードの年会費は、ⅱのマークがついた提携他社の発行するビューカードもあります。
提携先の発行会社の規約に準ずることと、同じカードでも一般カードとゴールドカードと数種類あり、会費が複雑になっているのも評判の良くない特徴です。

具体的には、500円から1000円の価格帯のものが、もっとも多いです。
初年度のみ無料や一定の条件を満たせば次年度も無料といった具合にメインカードとして、公共料金の引き落としなどに利用していれば、実質無料なカードがあります。

この手のパターンのカードがもっとも多く、特定の駅ビルや商業施設の利用のために発行されるカードは、ほとんどこの類型に当てはまります。

定期券一体型の定番カード、ビュースイカカードは、毎年500円がかかりますが、定期券購入にビュースイカカードを使用していれば、ポイント還元で元が取れてしまうので、会費の負担が重荷になるほどでは、ありません。

このように、初めてクレジットカードを作る人でも安心して利用できるカードと言えるでしょう。

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カテゴリー:ビューカード

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